商業登記

遺言作成のすすめ(ないと困る場合)

こんなときは、必ず遺言を残す!

遺言が絶対に不可欠な場面もあります。ご自身の立場がこんなケースの時は、今すぐ遺言を書きましょう。

ケース1
配偶者はいるが、子供がいない。

自分の親は先に他界しており自分の兄弟が何人かいる。
配偶者にだけ相続させたい。

必ず遺言を作るべきです。すべての財産を問題なく配偶者に残すことができます。
遺言がないと、配偶者だけではなく、自分の兄弟も相続人になってしまうので、遺産分割協議が必要となり、トラブルの元にもなってしまいます。
兄弟には、遺留分を主張する権利がありませんので、遺言さえ書いておけば、トラブルなく配偶者を安心させることができます。

ケース2
籍を入れていない内縁の妻・夫がいる。

内縁の妻・夫にできるだけ財産を残してやりたい。

こちらも遺言が必ず必要です。内縁の妻・夫は、相続人にはなれませんので、遺言がなければ財産を渡すことができないのです。
遺留分の問題はありますが、遺言を残してあげましょう。

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